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時代を超えた夢が生んだ翼、ハンググライダーが、あなたを空へと誘う。


空を飛ぶ快感を気軽に体験


ハング

大昔からの人間の夢を叶えてくれた翼、ハンググライダーは、文字どおり「鳥のように」全身に風を感じて飛ぶことができます。 その爽快感を言葉で表現するのは難しいですが、地上しか知らなかった自分とは違う、「新しい自分」に生まれ変わって、見るもの、聞こえるもの、肌に感じるもの、すべてに赤ん坊のように新鮮な驚きを感じることができる、といったら、少しはわかってもらえるでしょうか。 わかつてもらえたとしても、ハンググライディングというスポーツを知るには、やはり、自分のカだけで浮き上がり、風にのって滑空してみないことには。

 雑誌や、レジャー産業などのアンケートによると、「やってみたいスポーツ」の上位に、必ずといっていいほどハンググライダーが入ります。 何といっても夢が実現するのだから、当然のことです。しかし、いざとなると、危険だとか、大金がかかるとか、よはど運動神経が優れていないと飛べないとか、さまざまな間違った思いこみによって、飛翔の夢は大切にしまいこまれてしまいます。
 正しい認識と、健康、そして、やる気。これだけそろえば、空中での新しい世界に飛びこんでいけるというのに…。  ハンググライダーは、最近、急成長を見せているバラグライダーほど簡単ではないが、練習次第で誰でも飛べます。 多くの人が思っているより、はるかに気軽にトライできる翼なのです。

 トノエアーハンググライダースクールでは、講習生一人一人の体力や空中感覚の違いに応じたインストラクションを行なっており、カの弱い女性や年配の人でも安心して練習を始められます。 もちろん、カは強い方がいいのですが、ハンググライディングは、筋肉より頭を使うスポーツ。カだけでは優れたフライヤーになれません。

 タンデムスクールで教わる基礎飛行講習の第一ステップは、実際に高々度飛行を体験します。講習初日から高々度飛行で直線飛行や旋回飛行を練習できます。 これがどうにかできるようになるのに必要な練習日数は、二〜三日というところ。なかには、スクールに入ったその日のうちに、 感激の初センターリングをする人もいるし、四〜五日かかってしまう人もいます。 もし、一緒にスクールに入った人たちがどんどん飛べていくのに、自分だけなかなか飛べない‥…ということがあったとしても、悲観したり、焦ったりすることはありません。 ずっと地上で生活してきた人間、身も心もすっかり「地上仕様」になっている人間が、空を飛ぼうというのだから、最初はうまくできなくて当たり前です。 ハンググライディング上達のポイントの一つは、マイペースを守ること。決して無理をしてはいけません。それをお忘れなく。

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